Consulting-Led
システムではなく、経営課題から入る。
クロコラの DX は「何を作るか」ではなく「何を変えるか」から始まります。経営 KPI に紐づいた業務プロセスを解体し、CRM / AI / ERP / データ基盤で解くべき箇所を特定してから、要件定義に入ります。
- 経営 KPI と業務プロセスをつなぐ課題マップの作成
- 「作らない選択」も含めた投資判断のご提示
- 経営陣・現場・情シスの合意形成をファシリテート
DX Services
クロコラの DX は、システム導入で終わりません。経営 KPI に接続した業務プロセスを解体し、CRM・AI・データ基盤で解くべき箇所を特定した上で、戦略立案・要件定義・実装・定着まで同じチームで並走します。
「作って終わり」ではなく、事業インパクト (Service Profit Chain) が回り始めるまでを、伴走支援の責任範囲とするのが、私たちの流儀です。
Use Cases
DX が「ツール導入プロジェクト」で止まっていないか。
以下のような局面で、経営から現場まで届く DX に、クロコラは並走します。
CRM (Salesforce, HubSpot 等) を導入したが、現場で使われていない。
AI や生成 AI を業務に取り入れたいが、どこから手をつけるべきか判断がつかない。
PoC は多数走っているが、事業インパクトのあるスケール事例に至らない。
社内に SI 部門があるが、経営課題起点のシステム構想を描ける人材が不足している。
営業・マーケ・CS のデータが分断され、顧客体験を全体最適化できない。
ERP や基幹システムを刷新したいが、要件定義の質に不安がある。
外注ベンダーとのやりとりが「言われた通りに作る」で止まり、成果につながらない。
DX 推進部門を立ち上げたが、経営会議で意思決定を通せるレベルの提案が出てこない。
Our Value
DXコンサルティングを単独ではなく、経営コンサル・ファイナンス・マーケの視点を持つチームで運営していること。
これが、クロコラの DX を「経営インパクトに届く DX」たらしめる 3 つの理由です。
Consulting-Led
クロコラの DX は「何を作るか」ではなく「何を変えるか」から始まります。経営 KPI に紐づいた業務プロセスを解体し、CRM / AI / ERP / データ基盤で解くべき箇所を特定してから、要件定義に入ります。
Execution
戦略と実装で会社を分けません。Salesforce・AI・データ基盤の実装を、要件定義したメンバーがそのまま担当。ベンダーに「投げる」構造をつくらないから、企画意図が実装で薄まりません。
Service Profit Chain
CRM 導入は営業効率、AI 導入は工数削減 —— 個別最適の DX ではなく、Service Profit Chain Model を軸に、売上拡大・業務効率化・従業員満足度を同じデータ基盤で回します。
Featured Cases
戦略立案から実行支援まで、クライアントとともに成果を出したプロジェクトの一部をご紹介します。
複数の営業ツール、MA、名刺管理が並列で稼働し、リード〜受注〜解約までのデータが分断。営業会議はダッシュボードではなく Excel で行われ、意思決定に 2 週間の遅延が生じていた。
Salesforce を軸としたデータ統合設計から、営業プロセスの再定義、AI による優先度スコアリング、経営ダッシュボードの構築までを 6 ヶ月伴走。ベンダー任せにせず、旧セールスフォース・ジャパン出身の取締役が直接手を動かした。
RESULT
商談化率 +38% / 営業一人当たりの粗利 +52%
導入 6 ヶ月後、営業会議は Salesforce ダッシュボードで完結。
コールセンター応対・稟議書作成・法令チェックに膨大な工数を要していた。生成 AI の PoC は複数走ったが、コンプライアンス要件と業務フローに接続できず、本番運用に至らない状況。
LLM を業務フローに埋め込むアーキテクチャを設計し、法務・監査部門との対話ファシリテートも実施。応対サマリー・稟議下書き・条項レビューの 3 用途で本番展開まで並走。プロンプトの改善サイクルも運用チームに移管。
RESULT
業務時間 ▲32% / 対応品質スコア +21%
AI 活用の内製化まで含めて 8 ヶ月で完遂。
M&A で組み込んだ 3 社の基幹系が異なるベンダー・異なるコード体系で稼働。連結決算のクロージングに 45 日を要し、経営判断が常に「先月のデータ」で行われていた。
ERP 刷新を要件定義段階から並走。会計・在庫・購買のマスタ統合、BI レイヤーの再構築、経営会議のオペレーション再設計までをワンチームで担当。CFO 経験メンバーが投資判断とスケジューリングを主導した。
RESULT
月次決算 45日 → 12日 / 経営会議アジェンダを完全刷新
翌期からリアルタイム経営指標に基づく意思決定へ移行。