Execution
戦略で終わらせず、現場に入り込む。
計画書を納品して終わりではありません。取締役・部長クラスと同じ意思決定テーブルに座り、営業同行から採用面接まで、実行のあらゆるレイヤーに手を動かしながら並走します。
- CxO クラスの参画 (COO / CFO / CHRO / CMO / CSO / CIO)
- 週次〜日次の意思決定ミーティングへのフル参加
- 数字・オペレーション・組織を同時に改善
Management Consulting
クロコラの経営コンサルティングは、戦略の立案で終わりません。取締役・部長クラスと同じ意思決定テーブルに座り、営業・マーケティング・CRM・組織・ファイナンス —— あらゆる領域で自ら手を動かし、クライアントとともに数字を動かす「伴走型」のコンサルティングです。
戦略コンサル出身の代表と、IPO・IT・投資銀行の第一線で結果を出してきたメンバーが、産業を越えた知見で経営課題を解きほぐし、実行フェーズまで持ち切ります。
Use Cases
「戦略は描けるが、実行が動かない」——この距離を、クロコラは埋めるために存在します。
以下のような経営局面で、これまで多くのクライアントとご一緒しています。
中期経営計画は策定したが、現場で実行が止まっている。
経営陣に相当する CxO 人材が不足しており、意思決定のスピードが上がらない。
複数の事業ラインが赤字構造から抜けきれず、根本的な組織転換が必要になっている。
M&A を実施したが、PMI が進まず、想定していたシナジーが実現していない。
事業計画や KPI が形骸化し、PDCA が回っていないと感じている。
IPO や資金調達を見据え、経営体制と事業計画を再設計したい。
営業・マーケティング・CRM の連携が悪く、売上創出のボトルネックになっている。
社内に「戦略を実装できる人材」がおらず、外部パートナーを本気で探している。
Our Value
クロコラが選ばれる理由は、伴走の深さと、業界を越えた知見の掛け合わせにあります。
「戦略・DX・AI・ファイナンス」を一気通貫で扱えるチームだからこそ提供できる、3 つの価値。
Execution
計画書を納品して終わりではありません。取締役・部長クラスと同じ意思決定テーブルに座り、営業同行から採用面接まで、実行のあらゆるレイヤーに手を動かしながら並走します。
Cross Industry
戦略コンサル、IT スタートアップ IPO、Salesforce 事業立ち上げ、投資銀行 —— 異なる産業で第一線を経験したメンバーが、業界の常識に閉じない解を持ち込みます。社名「Cross Industry Collaboration」の由来です。
Speed
議事録や中間報告書に時間を溶かしません。3 ヶ月〜半年で数字を動かすことを前提とした、短距離走型の伴走支援。会議のたびに「次の打ち手」と「担当と期日」が決まる状態を維持します。
Featured Cases
戦略立案から実行支援まで、クライアントとともに成果を出したプロジェクトの一部をご紹介します。
長期契約の受託案件を主軸としていたが、原価管理と稼働率の悪化により月次営業利益が ▲2,000 万円まで悪化。経営陣は打ち手を持ちながらも、現場を動かしきれない状態が続いていた。
COO / CFO 相当を並行して派遣。営業パイプラインの再設計、受注審査プロセスの導入、稼働管理ダッシュボードの構築を同時進行。加えて、原価に効く KPI をマネージャー全員の評価に接続し、実行を組織構造から強制した。
RESULT
月次営業利益 ▲2,000万円 → +1,000万円
3 ヶ月で黒字転換。以後、四半期連続で黒字を維持。
M&A 直後の投資先で、想定していたシナジーが顕在化せず半年経過。営業利益は ▲1.2 億円で推移し、投資家からの回収シナリオが崩れかけていた。
代表と COO クラスが常駐し、事業別 P/L を再構築。不採算 SKU の撤退判断、営業組織の再編、購買条件の再交渉、幹部候補の登用までを 6 ヶ月間の伴走で完遂。ファンド担当者との報告体制も再設計した。
RESULT
半年で営業利益 ▲1.2億円 → +2,000万円
翌期の売却シナリオ達成に向けたバリューアップに寄与。
次期 IPO を目指す中で、事業計画の解像度と実行体制に投資家から強い指摘。CFO は稼働しきれず、事業計画・KPI・営業ライン・経営管理が別々の言語で運用されていた。
CFO 補佐と CSO 相当のペアで参画。中期計画の再構築、Salesforce を軸とした営業 KPI の再設計、月次経営会議のオペレーション作り直し、監査法人・主幹事証券との折衝までを 9 ヶ月間並走。
RESULT
ARR 成長率 +85% を維持しつつ、IPO 準備工程を 6 ヶ月短縮
投資家対応・監査対応が「経営会議のアジェンダ」として自走。