Contextual
貴社の業務を題材にする
汎用教材ではなく、実際の業務資料や過去案件を演習に組み込み、自分の仕事での使いどころを具体的にイメージできるような講座をご提供いたします。
AI Talent Development
一般的なAI研修を受けても、自分の業務にどう活かすかが見えなければ、使いこなせません。また、受講直後は意欲が高くても、誰かからのフォローがなければ数週間で元のやり方に戻ってしまいます。
そもそも社内には、すでに使いこなしている社員と、初めて触る社員が混在しており、一律のカリキュラムでは、コストに見合った効果は得ることが難しいのが実情です。
研修のゴールは「受けること」ではなく、翌日から業務で使われること。そのためには、貴社の業務を題材にした演習と、研修後のフォローの両方が必須です。クロコラは、カリキュラム設計、ハンズオン、研修後の理解度テストとフォローアップまで、同じ講師陣が一貫して担います。「講師派遣で終わり」ではなく、現場で使われるところまで追いかける。このように一貫して伴走していくことが最も効果的であり、弊社の強みです。
Use Cases
社員のAIスキルに差があり、一律の研修では効果が薄いと感じている
研修は実施したが、現場での活用につながっていない
経営層・管理職に、AI導入の判断力を身につけてほしい
Our Value
貴社の業務を題材に、体感型カリキュラムと研修後のフォローで、現場で使われる状態まで責任を持ちます。
Contextual
汎用教材ではなく、実際の業務資料や過去案件を演習に組み込み、自分の仕事での使いどころを具体的にイメージできるような講座をご提供いたします。
Experience
便利さを体感してもらった後に、OK/NG演習でリスクの線引きを学ぶ構成にすることで、納得感を持ってリスク管理をできる状態にしていきます。
Follow-up
理解度テスト・復習教材・質疑応答窓口・フォローアップ研修を通じて、学んだスキルが業務に活かされるところまでご支援いたします。
Case Studies
実際にクロコラが伴走したプロジェクトの一部を、状況と対応に分けてご紹介します。
SITUATION
状況
従業員3,000名規模のスーパーマーケットチェーン。本社スタッフから店長・パート社員まで、AIに触れた経験のばらつきが大きく、過去に実施した外部セミナーは「面白かった」で終わり、実際の販促・仕入れ・発注業務にはつながっていなかった。経営層は「全社で使える状態にしたい」という要望を持っていた。
APPROACH
対応
全社員に事前アンケートを実施してスキルレベルを4段階に分類。全社員向けの基礎研修 (1時間)、部門別の実践研修 (半日)、管理職向けの判断研修 (1日) の3階層で設計した。
販促部門向けにはPOP文言・広告コピーの下書き演習、仕入れ部門向けには市況情報の要約と稟議書ドラフト演習、店長向けにはシフト調整と本部への報告書作成演習と、各部門の実業務を題材にした。
研修後2週間・1か月・3か月の3回に分けて理解度テストとフォロー研修を実施。全社アクティブ率の引き上げと、部門ごとの業務時間削減を実現した。
SITUATION
状況
従業員5,000名規模の電機メーカー。現場エンジニアの間で生成AI活用は自然に広がっていたが、課長・部長クラスがAIを全く理解しておらず、「何にどこまで使ってよいか」の判断が現場任せになっていた。そのため投資申請が上がってきても、経営層は判断材料を持てていなかった。
APPROACH
対応
管理職100名を対象に、AIでできること・できないこと、リスク管理、投資判断の考え方に焦点を当てた研修を設計。自社の実業務を題材に「どの領域から着手すべきか」などを議論するワークショップを組み込んだ。
研修後も、実際の投資判断場面で講師陣が相談窓口として稼働。管理職が自ら導入方針を判断できる状態になり、現場のボトムアップの動きと経営判断がかみ合っていった。
SITUATION
状況
従業員500名規模の受託開発SIer。顧客から生成AIを組み込んだ開発案件を受けるようになったが、実務レベルで進められる社内エンジニアが5名程度に限られ、受注機会を逃しつつあった。座学の集合研修は過去に実施したが、現場で活用できるレベルまで到達していなかった。
APPROACH
対応
実際に受注した開発プロジェクト2件に、受講エンジニア10名をチーム編成で投入し、プロンプト設計・アーキテクチャ選定・本番品質の実装・運用移行までをOJT形式で伴走。
レビュー基準とテスト工程の考え方をドキュメント化し、「なぜこの設計を選んだか」を説明できる状態まで整理。プロジェクト終了後も自走できるよう、社内展開用の開発標準も整備した。AI関連案件を自社で完結して回せる状態と、受注可能な案件数の増加を実現。
Contact
「受けて終わり」にしないために。まずは育成のゴールと現状の整理からご相談ください。