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DX Services

DXを、
経営インパクトまで届ける。

クロコラの DX は、システム導入で終わりません。経営 KPI に接続した業務プロセスを解体し、CRM・AI・データ基盤で解くべき箇所を特定した上で、戦略立案・要件定義・実装・定着まで同じチームで並走します。
「作って終わり」ではなく、事業インパクト (Service Profit Chain) が回り始めるまでを、伴走支援の責任範囲とするのが、私たちの流儀です。

Use Cases

こんな時に

DX が「ツール導入プロジェクト」で止まっていないか。
以下のような局面で、経営から現場まで届く DX に、クロコラは並走します。

01

CRM (Salesforce, HubSpot 等) を導入したが、現場で使われていない。

02

AI や生成 AI を業務に取り入れたいが、どこから手をつけるべきか判断がつかない。

03

PoC は多数走っているが、事業インパクトのあるスケール事例に至らない。

04

社内に SI 部門があるが、経営課題起点のシステム構想を描ける人材が不足している。

05

営業・マーケ・CS のデータが分断され、顧客体験を全体最適化できない。

06

ERP や基幹システムを刷新したいが、要件定義の質に不安がある。

07

外注ベンダーとのやりとりが「言われた通りに作る」で止まり、成果につながらない。

08

DX 推進部門を立ち上げたが、経営会議で意思決定を通せるレベルの提案が出てこない。

Our Value

クロコラの本質的価値

DXコンサルティングを単独ではなく、経営コンサル・ファイナンス・マーケの視点を持つチームで運営していること。
これが、クロコラの DX を「経営インパクトに届く DX」たらしめる 3 つの理由です。

01

Consulting-Led

システムではなく、経営課題から入る。

クロコラの DX は「何を作るか」ではなく「何を変えるか」から始まります。経営 KPI に紐づいた業務プロセスを解体し、CRM / AI / ERP / データ基盤で解くべき箇所を特定してから、要件定義に入ります。

  • 経営 KPI と業務プロセスをつなぐ課題マップの作成
  • 「作らない選択」も含めた投資判断のご提示
  • 経営陣・現場・情シスの合意形成をファシリテート
02

Execution

要件定義から実装・定着まで、同じチームで。

戦略と実装で会社を分けません。Salesforce・AI・データ基盤の実装を、要件定義したメンバーがそのまま担当。ベンダーに「投げる」構造をつくらないから、企画意図が実装で薄まりません。

  • Salesforce エンジニアと元 SI 部門長が同席する要件定義
  • AI / LLM を組み込んだ業務フローの内製設計
  • 定着支援まで KPI 責任を持って完走
03

Service Profit Chain

一つの投資で、売上・生産性・満足度を同時に動かす。

CRM 導入は営業効率、AI 導入は工数削減 —— 個別最適の DX ではなく、Service Profit Chain Model を軸に、売上拡大・業務効率化・従業員満足度を同じデータ基盤で回します。

  • 顧客・従業員・オペレーションを 1 つのデータ基盤に統合
  • AI による予測・自動化を業務のフロントに埋め込む
  • ダッシュボードで経営指標をリアルタイムに可視化

Contact

DXを、
成果が出るところまで伴走します。

Salesforce・AI・データ基盤・ERP —— 個別プロダクトのご相談から、DX 戦略全体の再設計まで対応します。初回無料相談で、貴社の DX が経営インパクトまで届くための現在地を整理します。